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女の一人〇〇は、お引越しをしました。
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2010年05月28日

韓国名菜 福寿 アルカキット錦糸町店で一人焼肉

日曜日は、錦糸町の某スポーツクラブに行ったのですが、思いっきり運動したらどーしても焼肉が食べたくなってしまったので、アルカキット錦糸町10Fの福寿に行ってみましたダッシュ(走り出すさま)

カウンター席に案内されてビックリ。スカイツリーが目の前だ〜exclamation×2
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一口ビール(280円)feat.スカイツリー。
雨なのが残念雨晴れていたらもっとクッキリ見えるのでしょうね。
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ランチはお手軽な丼物から上焼肉セットまで種類豊富で、17時(休日は多分16時)までやっています。
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豚カルビ・中落ちカルビ・カルビが入った「カルビざんまいセット」(1,280円)をオーダー。
ライス、キムチ、サラダ、スープが付いてきます。
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中落ちカルビがちょっと固かったので「上焼肉セット」にすれば良かったな〜と思いましたが、豚カルビがおいしかったし、お手頃な値段で色々食べられて良いと思います。
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食後にはアイスコーヒーも付いてきました。
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最初、カウンターは私一人だったのですが、後から一人の女性、一人の男性もやってきて、皆さん一人焼肉を楽しんでいらっしゃいましたよるんるんせっかくのスポーツクラブでの運動がプラマイゼロ・・・いや、プラマイマイになってしまいましたが、お休みの日ぐらい食べたい時に食べたい物を食べたいので満足でしたハートたち(複数ハート)今度はぜひ晴れた日を狙って来ようと思います晴れ

韓国名菜 福寿 アルカキット錦糸町店
TEL:03-3623-2910
住所:東京都墨田区錦糸2-2-1 アルカキット錦糸町10F
営業時間:11:00〜22:30(ランチ11:00〜17:00)

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2010年05月27日

久々に百万石(上野)で一人寿司

先週の土曜日、暑い中お買い物をしていたらサッパリしたものが食べたくなったので、久々に上野の「鮨 百万石」に行ってきました。
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物凄くお久しぶりだったので、もう忘れられちゃっているかしら?と思いながら暖簾をくぐったのですが、笑顔で「いつもの席でいいですか?」と言ってくれたのでホッとしましたるんるん

のどが渇いていたので、緑茶割りを注文。突き出しは蛍烏賊とめかぶでした。
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つまみに少し切ってもらいました。左から鯛・赤貝・鳥貝です。
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ご主人と話をしていると、滅多に顔を出せない私の、本人でさえ忘れている事も細かく覚えていて下さって感心されられます。


「何年か前、うちで一人X'masパーティーしてましたよね。」



・・・そうでしたたらーっ(汗)



にぎりはお任せでお願いしました。順番は合っている自信がないのですが、烏賊→金目鯛→鰤→鯖→鯵→鮪赤身の漬け→鮪トロ→ミル貝→車海老→雲丹→穴子→鉄火巻き と、江戸前の仕事が丁寧にされたおいしいお寿司達をお腹一杯たーっぷり堪能させて頂きましたぴかぴか(新しい)

にぎりはすぐに口に放り込みたいので、ほとんど写真を撮れなかったのですが、こちらのお鮨の中でも特に大好きな2品だけ・・・

こちらの鮪の赤身の漬けは毎回素晴らしいおいしさです。もちろんトロもおいしいのですが、赤身のおいしさが特に素晴らしく、お好みの時はおかわりしちゃいますハートたち(複数ハート)
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そして、前回も書きましたが、やっぱり穴子が最高です。フワッフワで口に入れたらとろけちゃうハートたち(複数ハート)今回はちゃんとピントがあった写真が撮れました手(チョキ)
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お会計は全部で13,340円でした。その日の思いつきにしてはちょっぴり豪華な夕食になりましたが、おいしいお寿司と楽しい会話で値段以上の満足感でしたぴかぴか(新しい)上野に行く機会があまり無いのでなかなか伺えないのですが、これからも末永く通わせて頂きますわーい(嬉しい顔)

店名 鮨 百万石
住所 東京都台東区東上野2-11-5 江波戸ビル1F
電話 03-3835-0487
営業時間 ランチ11:00〜14:00 夜の部16:00〜22:00(土曜日のみ21:00迄)
定休日 日曜・祝日
ぐるなび

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2010年05月26日

【スコットランド一人旅】エディンバラ観光(2)〜帰国

翌朝も朝食は食べずに出掛けようと思ったのですが、下に降りたらあまりにもいい匂いだったのでレストランへ入ってしまいましたレストラン朝食のバフェは種類が多くどれもとてもおいしかったですわーい(嬉しい顔)
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お腹がいっぱいになったので、バスやタクシーは使わずに歩いてホリルードハウス宮殿へダッシュ(走り出すさま)9.50ポンドの入場料には各国語対応の音声ガイドのレンタルも含まれており、日本語で説明を聞きながら周る事が出来ました。
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宮殿内は撮影禁止なので庭園の画像くらいしかないのですが、中の装飾も素晴らしかったです。広い上に一箇所ずつのガイドの説明が詳細なので、きちんと説明を聞きながら進んだらかなり時間が掛かりました。
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宮殿から出たら、近くの丘に沢山の人達が登っていくのが見えたので「景色良さそう〜るんるん」と私も登り始めてみたのですが、半分も行かずに疲れてリタイアですどんっ(衝撃)
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ウィスキーショップやお土産屋さんを覗きながら、ロイヤルマイルを再度歩いてカレドニアン・ヒルトンホテルに戻ります。道端にはバグパイプを吹いている人も。う〜ん、スコットランドらしいでするんるん
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ホテルに戻ったら、ワンピに着替えて2Fのポンパドール・レストランへ。こちらでは14時から17時までアフタヌーンティー(15.95ポンド)を楽しめるんです喫茶店旅行の時はいつもガッツリスケジュールを詰め込んでバタバタするのですが、こうやって余裕のある時間を過ごすのもいいもんですね。
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紅茶はカレドニアン・ロイヤル・スコティッシュというオリジナルブレンドを選択。下からフィンガーサンドウィッチ、スコーンとチョコレートケーキ、プティフール達です。値段がお手ごろな割にはボリュームがあり、どれもおいしかったですハートたち(複数ハート)食べ切れなかった分はBOXに入れて持ち帰らせてくれました。日本のホテルもそうしてくれればいいのに。
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動きやすい格好に着替えなおし、ウィスキーを飲めない友人・親族へのお土産を買いにデパートへ向かったのですが、物凄くお天気が良くなってきたので公園に寄り道です晴れ
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色とりどりの花が咲いていてとても綺麗でしたかわいい
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奥に見えるのは「スコット・モニュメント」です。
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翌日昼の便で発たなくてはならなかったので、夜は何軒かパブをハシゴして、たっぷりお酒を飲みましたビールパブが暗かったせいか、私が酔っていたせいかわかりませんが、写真がどれもピンボケで・・・これが一番まともな画像なんです。すみませんあせあせ(飛び散る汗)
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翌朝、エアリンク(バス)でエディンバラ空港に行き12:10発AF5055便でパリCDG空港へ飛行機ここでの乗り継ぎ便待ちが4時間もあり結構辛かったのですが、ショップを見たり、ラ・メゾンドゥショコラでお茶(おショコラ?)したりして過ごしました。
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15:10パリ発のAF280便に乗り、翌14:10に成田空港に到着です。行きの赤ワインがとてつもなくおいしかったので帰りも飲むぞ!と張り切っていたのですが、共同運航のJALの機体だった為、違うワインで残念したバッド(下向き矢印)(2本飲んだけどどんっ(衝撃))
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ずっと前から、いつか行きたいと憧れていたスコットランド。エディンバラ&グラスゴーも素敵だったし、やっぱり何よりアイラ島に行けたのは最高でしたぴかぴか(新しい)出来ればスペイサイドにも行きたかったけど、それはまたいつかの楽しみにとっておきましょうるんるん

ざっとカレンダーを見た限りでは次に私が5日以上の連休を取れるのは4年後のお正月か5年後のGWの様なので、しばらくは近場の旅行を楽しみますわーい(嬉しい顔)

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2010年05月25日

【スコットランド一人旅】エディンバラ観光(1)

4日目の朝、お腹が空いていなかったので朝食は食べずにチェックアウト。初日と同じ電車で今度はグラスゴーからエディンバラに戻っていきます電車

ウェイヴァリー駅から歩いてカレドニアン・ヒルトンホテルへダッシュ(走り出すさま)早く重い荷物を預けたかったのですが、あまりにも風景が素晴らしかったので、何度も足を止めて写真を撮ってしまいましたカメラ
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ホテルに荷物を預け、エディンバラ城に向かいます。ウィスキーの事でいっぱいいっぱいで、歴史的な背景をきちんと勉強して行けなかったのがちょっと残念でしたが、ガイドブック片手に興味深く観て周りました本
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高台からは、市街地を一望出来ます。
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エディンバラ城をひと通り観た後は、スコッチウィスキー・エクスペリエンスへ行きました。ショップではスコットランド中のあらゆるスコッチウィスキーが販売されています。
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ツアーは大人一人11.50ポンド。告げられていた開始時間に受付に集まると、ディズニーランドの様な乗り物に乗せられて1組ずつ出発です。乗り物のアナウンスは各国語に対応しているので、日本語でウィスキー作りの説明を聞けました耳
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その後、部屋に集まりハイランド・ローランド・スペイサイド・アイラの各ウィスキーの特徴を香りを嗅ぎながら聞いていきます。この説明も、事前に渡される翻訳機を耳に当てて日本語で聞くことが出来ました。
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最後は、膨大なコレクションが飾られている部屋で試飲です。アイラは散々試飲したので、ここではスペイサイドの「トミントール10Y」を試飲しました。初めて飲んだのですが、とても軽くて飲みやすかったです。
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その後は、周辺のお店を覗きながら、ガイドブックを観て行きたいと思っていたボビーズバーへ向かいました。店の前にはスコットランド版忠犬ハチ公、ボビーの像があります犬日が沈むのが遅いので(22時くらい)画像ではまだまだ早い時間に見えますが、実はもう夜だったりします。
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中は広くて、お客さんは沢山居るけどマッタリした感じでした。
オーダーしたフィッシュアンドチップスが出て来た時はでっかいーexclamation×2と驚いたのですが、サックサクでめちゃめちゃおいしくて、ギネスを飲みながらペロッと全部食べてしまいましたレストラン
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周辺をプラプラ散歩したら、ホテルに戻ってチェックインです。今回のカレドニアン・ヒルトンホテルの宿泊は、たまたま送られてきたヒルトンオーナーズ会員向けのスペシャルオファーで1泊朝食付き104.50ポンド(多分通常の半額くらい)で予約出来ました手(チョキ)
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お部屋はあまり広くありませんが、落ち着いたインテリアと快適な設備のお陰でリラックスして過ごせました。
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今回の旅で初のバスローブ&スリッパです。バスタブも大きく、ゆったりお風呂に入れましたぴかぴか(新しい)
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お風呂から出た後はインターネットで翌日の調べ物をして、この日はちょっと早めに就寝です眠い(睡眠)

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2010年05月21日

トリス酒場(京成高砂)で焼酎三昧

今日はスコットランドの記事を一旦お休みして、素敵な飲み屋さんでの焼酎レポです。

先日、芋焼酎を飲んでみたいと思う出来事があったので、どこへ行けば飲めるんだろうとネットで探していましたら、高砂にとても評判が良い店がある事を知り、早速行ってみましたダッシュ(走り出すさま)

「トリス酒場」は、京成高砂駅の改札を出て左側の階段を降りてまっすぐ歩き、1つ目の信号を左折した所にあります。高砂と聞いてもピンと来ない方も多いかも知れませんが「寅さんで有名な柴又の隣駅」と言えば何となくわかって頂けるでしょうか?
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中に入るとカウンターには焼酎がずらり。初めてのお店な上に焼酎はほとんど飲んだ事が無いのでちょっぴり不安でしたが、マスターと奥様が優しく話しかけて下さったので、すぐにリラックス出来ましたぴかぴか(新しい)

霧島を飲んでみたいとお願いすると黒と赤の2種類を置いているとの事でしたので、まずは黒霧島(350円)を注文。マスターにお勧めの飲み方を伺ったところ、ロックか少ーしだけ水を入れるのが良いとの事でしたので、少しだけ水を入れて頂きました。
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グラスに鼻を近づけると、ほのかに甘いお芋の香り。一口飲むとスイートポテトの様な甘みと少しだけ香ばしさが。甘いと言っても決して甘ったるい訳ではなく、後味はすっきりしていて、舌にはしっかりアルコールを感じる事が出来ます。芋焼酎って勝手な苦手意識でほとんど飲んだ事が無かったのですが、とってもおいしーハートたち(複数ハート)

おつまみは、種類がいっぱいでかなり悩んだのですが、クリームチーズ酒盗のせ(400円)と、宮崎の焼酎だからという単純な理由で宮崎地鶏の炭火焼(700円)にしました。

こちらがクリームチーズ酒盗のせ。この組み合わせ大好きですハートたち(複数ハート)
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宮崎地鶏はしっかりとした歯ごたえ。「お好みで」とタレも出して下さいましたが、そのままで十分おいしかったでするんるん
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焼酎の味を知りたくて来たのに味が濃い酒盗はやめた方が良かったかなふらふらと頼んですぐに反省したのですが、黒霧島は味の濃いおつまみを食べながらでもちゃんとお芋の味を感じる事が出来ました。

次は赤霧島(600円)をロックで注文。勘違いしないで頂きたいのですが、背の高いグラスの方が赤霧島ロックで、ロックグラスの方がまろやかな温泉水のチェイサーなんです。ものすごく良心的な価格設定なのに、こんなにたっぷり注いでもらえるなんて凄いです。
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赤霧島はムラサキマサリという紫芋を使用した限定品だそうです。鼻を近づけると黒霧島よりも華やかな香り。味も黒霧島に比べて更に強い甘みと華やかさがあり、後から少しだけ舌にピリッとアルコールを感じます。この華やかさはなぜ出るのだろう?と不思議に思っていると、マスターが、「紫芋のポリフェノールでフルーティーな味わいになるんですよ。」と教えてくれました。なるほどーひらめきさっきの黒霧島に少し水を入れていたせいかもしれませんが、赤霧島の方が氷が解けても味が濃いと思いました。

赤霧島がスペシャルな事はわかりましたが、個人的には黒霧島の方が好みなので、今度はお湯割りで頂いてみました。お湯割りって飲む時のツンとした香りが苦手なんですが、これは全然ツンとしなくて飲みやすいexclamation×2と思ったら、マスターがツンとしない様にきちんと温度を調整して出してくれているのだそうです。とてもバランスが良くて、毎日飲んでも飲み飽きない様な味わいだと思いました。
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次はマスターお勧めの壱乃醸朝日という黒糖焼酎(700円)をロックで頂きました。黒糖だから凄く甘いのかと思ったのですが、程よい甘さで飲みやすい焼酎でした。
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最後は兼八という麦焼酎(750円)をロックで。「麦チョコの味がするんですよ。」と言われて半信半疑で飲んでみたのですが、まさに麦チョコexclamation幼い頃に食べたポン菓子を思い出す様な香ばしさでとっても面白かったです。
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初めてこんなに色んな焼酎を飲んでみたのですが、いやー楽しくてもっともっと色んな味を味わってみたくなっちゃいました。ちなみにこちらのお店は焼酎だけでなく様々なお酒が置かれていまして、大半のお客さんは店名にもなっている「トリス」のDハイ(ソーダ割り)を召し上がっていました。トリスのDハイは19時までなんと250円、バックバーにあったボウモア12Yは650円と、物凄い価格設定です。

おつまみもおいしくてほとんどが500円以下という良心的なお値段です。
とても居心地が良くて、初めてのクセに物凄く長居してしまいましたーあせあせ(飛び散る汗)
まだまだ飲みたいもの・食べたいものがあったので、これからちょくちょく通わせて頂きますわーい(嬉しい顔)

トリス酒場
TEL:03-5660-5454
住所:東京都葛飾区高砂8-12-14
営業時間:17:30〜3:00(火曜定休)

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2010年05月20日

【スコットランド一人旅】アイラ島蒸留所巡り(3)

この記事はアイラ島蒸留所巡り(2)の続きです。

目が覚めたら身支度をして1Fのレストランで朝食ですレストラン

メニューの中から好きな物をチョイスします。私はベーコン・スクランブルエッグ・マッシュルームに、一度挑戦しようと思っていたブラックプディングを付けてもらいました。
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ブラックプディングとは豚の血を固めたソーセージです。
出てきた感想→「やばい。ブラックプディング、でかい。」
普段、お肉やお魚はまずくても残さない様にしている私ですが、これはどうしても食べられず半分でゴメンナサイ・・・もうやだ〜(悲しい顔)後から調べたら私が大嫌いな「玉ねぎ」がたっぷり入っているそうで、血だからダメという訳では無かったようです。
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ホテルをチェックアウトして荷物を預け、10時からは昨日予約したボウモアのツアーに参加です。昨日と同じく、ウィスキー作りの工程を見学していきます。
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最後は、海を臨む素敵なカウンターでの試飲ですぴかぴか(新しい)
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ボウモアには本数限定のボトルが何種類かあって、その中のMaltmen's Selectionという3000本限定ボトルをフストカーレンへのお土産に買って帰ったのですが、これがもう素晴らしくおいしくて買って正解でした。(画像はフストカーレンにて。)
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15時半にポートアスカイグ発のフェリーでケナクレイグに向かう予定だったので、「土曜日で閉まってるけど外観だけでも見たい!」と、ポートアスカイグ近くのカリラ蒸留所まで行ってみる事にしましたダッシュ(走り出すさま)

ホテルに荷物を取りに戻りバスでカリラ蒸留所に行くと、あれ?ショップが開いてる?やったー!買い物だけでも嬉しいるんるんと、思ったら何とタイミングよくツアーが始まった所で、私も参加させてもらえました。
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ポットスチルが並ぶ窓の向こうにはジュラ島が。あー、もう1日あればジュラにも行きたかった・・・。
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試飲は12年と蒸留所限定販売のカスクです。カリラを飲んだのは久しぶりだったのですが、12年ってこんなにおいしかったっけー?と思うくらいおいしかったです。「港まで車で送っていくから、時間気にしないでゆっくり飲んでねわーい(嬉しい顔)」と言ってくれたお姉さんの優しさが、更においしくしてくれたのかも知れません。
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カリラのお姉さんに限らず、アイラ島の人達はとてもフレンドリーで優しい人ばかりでした。そして誰もが自分達のウィスキーに誇りを持っている。これからはアイラモルトを飲む度に、アイラの人達の顔が浮かびそうです。

カリラのスタッフの方に車で送って頂き、フェリーに乗り込みます。フェリーの中にはレストランがあり、「マカロニおいしいよ〜るんるん」と言われたので頼んだら凄い量が出てきましたあせあせ(飛び散る汗)
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2時間半でケナクレイグに到着し、そこからグラスゴーまでバスで3時間半。長い移動でしたが、偶然同じルートだった旅行者の方と楽しくおしゃべりしていたらあっという間でしたるんるん
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夜9時半頃、ブキャナンバスステーションに到着。この日のホテルはブキャナンバスステーションのすぐ隣にあるエクスプレス・バイ・ホリデイ・イン・グラスゴー・シティセンター・シアターランド(名前長いたらーっ(汗))を予約していました。代金は、アップルワールドで朝食付き9,400円で、立地がとても良くお部屋も広くて綺麗でした。
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その後、パブでビールを飲んで気分が良くなって、気付いたらベッドでグッスリ眠っていました眠い(睡眠)朝になったら今度は電車でエディンバラに移動ですダッシュ(走り出すさま)

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2010年05月19日

【スコットランド一人旅】アイラ島蒸留所巡り(2)

この記事はアイラ島蒸留所巡り(1)の続きです。

ラフロイグに到着するとラモントは「次は15時半に迎えに来るから!」と言ってまた本来の予約客の元へ戻っていきましたダッシュ(走り出すさま)

緩やかな坂を下りラフロイグ蒸留所に近づくと、強烈なウィスキーの香りが辺り一面に漂ってきます。
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「ラフロイグ」とはゲール語で「広い湾のそばの美しい窪地」という意味。そうか、ここの事か〜と感慨深げに景色を眺め、ビジターセンターに向かいました。
ボウモアの街のインフォメーションセンターでツアーの予約をしてもらっておいたので、名前を告げたらすぐにわかってもらえました。続々と世界中のウィスキー好きが集まり、ツアースタートです。
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まずはフロアモルティング。ここで大麦を発芽させ、麦芽を作ります。
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そして、ピート(泥炭)で麦芽を乾燥させます。この工程により、スコッチ独自のスモーキーフレーバーがプラスされます。
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次にマッシュタンと呼ばれる大きな器に粉砕した麦芽を入れて糖液を抽出します。
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そして、イースト菌を加えて発酵。プクプクとなっているの、見えますか?
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発酵途中の液体を飲ませてくれました。少しだけシュワっとします。隣に居た女性が「気が抜けたビールみたい。」と。うんうん、そんな感じ。
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次はポットスチルで蒸留です。
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2回目の蒸留の際に、熟練職人がこのスピリットセーフを切り替え、中間部分のみが熟成にまわされます。
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そして最後は樽で熟成です。こうして長い長い年月を経ておいしいウイスキーになるのですねーぴかぴか(新しい)
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ビジターセンターに戻ったらお待ちかねの試飲です。うん、おいし〜ハートたち(複数ハート)メールアドレスを登録したらカスクのミニボトルをプレゼントしてくれましたプレゼント
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外に出てしばらくするとラモントが迎えに来てくれ、次はラガヴーリンです。本当はこの日、ラガヴーリンの15:45からの最終ツアーは無い予定だったのですが、ラモントが電話でお願いしておいてくれたお陰で特別に案内してもらえました手(チョキ)
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ラガヴーリンで印象的だったのは、ピートが溶け込んだ茶色い水です。ホテルのお風呂やトイレが透明な水でちょっぴりガッカリしたのですが、ここで見られてよかったです。
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ラガヴーリンでもラフロイグと同じ様にひと通りの工程を見せてもらい、試飲ではダブルマチュアードを飲ませてもらいましたるんるん
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そして次はアードベッグのツアー・・・と行きたい所だったのですが時間が無く、ショップでのお買い物と写真撮影のみでタクシーに戻る事にバッド(下向き矢印)
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ホテルに戻る途中「ピートの採掘場を通るなら見たい!」と言ったら、ラモントがここだよーとタクシーを止めてくれました。道端にこんな感じで並んでいるなんてビックリですね。
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そしてロッホサイドホテルに到着車(セダン)翌日のフェリー乗り場への送りもお願いしようと思ったら「明日は友人の結婚式だからバス使ってね!」と言われてしまいましたが、ラモントにはとってもお世話になって感謝感謝ですぴかぴか(新しい)
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宿泊したのは窓から海が見える可愛らしいお部屋でした。1泊朝食付きで55ポンドです。
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少し休んでから夕食を食べにハーバーインに出掛けましたレストランお目当てはカキのボウモア掛け。これ、やってみたかったんですexclamation×2カキのエキスとボウモアが混ざって不思議なお味〜。
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メインのサーモンのグリルは超厚切りで驚きましたが、きちんと平らげましたよ手(チョキ)
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お腹がいっぱいになったら、ロッホサイド・ホテルのバーへバーバックバーはアイラの各蒸留所毎に区切られていて、アイラのお酒なら何でもあるって感じです。
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おいしいウィスキーをたっぷり頂き、この日は眠りにつきました眠い(睡眠)

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2010年05月18日

【スコットランド一人旅】アイラ島蒸留所巡り(1)

翌朝ギリギリまで仕事をしながら仕度して、7時半頃グラスゴー空港へ。こんな時に限ってすんなり片付かない仕事があったので、空港近くのホテルにしておいて正解でした。

現在運行しているアイラ島行きの飛行機は、Flybe航空のグラスゴー発便のみで、チケットはWebから簡単に予約できます。直前まで降っていた雨も上がり、8:30にアイラ島に向けて離陸しました飛行機
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飛行機の中は1列-2列でかなり窮屈です。体格のいいヨーロッパの男性達は辛そうでしたが、40分のフライトなのでちょっとの我慢です。
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とうとう憧れのアイラ島に到着。空港ちっちゃい!
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今回のアイラ島蒸留所巡りは、ラッキーな事にアイラ島に詳しい日本人の方が無償で現地のタクシードライバーを手配してくれまして、空港へのお迎え日時やどこの蒸留所を巡りたいかなど全部伝えておいてくれてくれたのです。


exclamation×2



いない。


しばらく待ってみても


こない。


涙目になりながらドライバーの携帯に電話を掛けてみると


「そんな予約聞いてないよ?今日は他のお客さん案内しちゃってるよ?」



えーーーーーーーどんっ(衝撃)


既に空港にはほどんど人がおらず、タクシーも居ないし、バスもいっちゃったし、


無理無理無理無理ー!がく〜(落胆した顔)


「そんな事いわれてもー。空港から動けないしーもうやだ〜(悲しい顔)」と困り果てていた所、「じゃあ、迎えに行くから待ってて!」と返事をしてくれて、とりあえずホテルまで移動できる事になりました車(セダン)

しばらくするとタクシードライバーのラモントが空港に到着しました。半ベソな私に「ほら、予約入ってないよ。」とスケジュール表を見せて「でも、楽しめる様に何とかするから!」と頼もしい言葉を掛けてくれました。

予約していた「ロッホサイド・ホテル」に到着すると、ラモントは「1時にボウモアに迎えに来てラフロイグに連れて行くから!」と言い残して本来の予約客の元へダッシュ(走り出すさま)私はホテルに荷物を預けて、近くのボウモア蒸留所まで歩きました。

徒歩1分でボウモア蒸留所に到着です。
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ビジターセンターに入り「ツアーに参加出来ますか?」と質問すると、「ツアーは10時から始まっちゃって、次は14時です。」との事。

時計を見ると10:18。
ダメだ、今日ツイてないんだ・・・もうやだ〜(悲しい顔)

この日は金曜日で土日は蒸留所ツアーはお休みなはず・・・がっかりしていると「明日の朝もツアーがあるのから予約していく?」との事で10時からのツアーを予約出来ました。よかったーぴかぴか(新しい)

とりあえず周辺を散歩してみようと、ラウンドチャーチを目指して歩いてみました。正面に見えるのがラウンドチャーチです。
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ラウンドチャーチ側からの景色はこんな感じ。早朝の雨が嘘みたいに綺麗に晴れてきました晴れ
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周辺をウロウロしたあとホテルに戻って「お腹すいたー!」と言ったら、レストランを開けてくれたのでご飯を食べながら時間を潰しましたレストラン13時になったら再度ボウモアへ行き、いよいよラフロイグに出発ですダッシュ(走り出すさま)

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2010年05月14日

【スコットランド一人旅】出発〜グラスゴー観光

時差ぼけや仕事の整理で遅くなりましたが、今日から少しずつスコットランド旅行の記事をアップしていきまするんるん

4/28(水)21:55成田発のAF277便でパリを経由してエディンバラへ飛行機
エールフランスには初めて乗ったのですが、フランスの航空会社だけあってワインがとてもおいしいですねバー機内食は魚を選択したら、親子丼の様に卵とじされた鮭丼(?)でした。
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4:15パリ着、乗り継ぎ便を3時間待ち、8:25にエディンバラに到着飛行機
長時間のフライトでしたが、夜出発して朝到着なので、時差ぼけや疲れはあまり感じませんでした。更に空港からエアリンク(バス)で市内に移動後、電車でグラスゴーへ。窓の外の街並みや建物の違いに「ヨーロッパに来たんだな〜グッド(上向き矢印)」と実感。50分ほどでグラスゴーのクイーンストリート駅に到着です。

エアリンクは片道3ポンドです。
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カラフルで可愛い電車。
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近くにあるブキャナンバスステーションに荷物を預け、出発から20時間かけてやっと観光開始です。ジョージスクエアの市議会議事堂前で記念撮影をした後、徒歩でグラスゴー大聖堂に向かいましたダッシュ(走り出すさま)
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一部修復工事中でしたが、重厚で素晴らしい建物ですぴかぴか(新しい)
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中に入ると更に圧巻です。正面のステンドグラスがとても素敵だったのですが、綺麗に写ってくれませんでしたバッド(下向き矢印)
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周辺にも見たい建物があったのですが、時間が無かったので駅に戻り、地下鉄でケルヴィンホール駅へ。徒歩5分ほどでケルヴィングローブ美術館&博物館に到着しました。
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中に入ると正面の巨大なパイプオルガンの生演奏が響いていました。
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とても広い美術館で、大きな標本や中世の甲冑、ヨーロッパの絵画、マッキントッシュの作品など、様々な展示物を観て周れます。
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ゴッホ、ダリ、セザンヌなどの巨匠の絵画も超間近で観られます。学芸員も居ないし写真撮影もOKなんて、日本ではなかなか無いですよね。しかもこれだけ凄い内容で無料なんてビックリですexclamation×2
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ひと通り見て周り、夜はパブでビール!と行きたかったのですが、この日の夜中は持ち込んだパソコンで仕事をしなければならなかったので、早々にホテルにチェックインして仮眠を取りました。

宿泊したホテルはホリデイイングラスゴーエアポートです。ちょっと古くてシャワーが壊れていたりしましたが、アップルワールドで1泊6,600円で予約できた割には十分な広さと設備でしたし、何よりグラスゴー空港まで徒歩30秒と言う素晴らしい立地は、翌日の朝ギリギリまで仕事をしなくてはいけなかった私にピッタリでした。

ベッドも広々。
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インターネットは15ポンド/24Hでした。
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バスタブ有りはやっぱり嬉しいです。
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夜中の1時(日本の30日朝9時)から仕事を始め、朝になったらいよいよ念願のアイラ島に出発です飛行機

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posted by あー at 00:12 | TrackBack(0) | 女の一人旅(海外旅行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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