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2010年05月18日

【スコットランド一人旅】アイラ島蒸留所巡り(1)

翌朝ギリギリまで仕事をしながら仕度して、7時半頃グラスゴー空港へ。こんな時に限ってすんなり片付かない仕事があったので、空港近くのホテルにしておいて正解でした。

現在運行しているアイラ島行きの飛行機は、Flybe航空のグラスゴー発便のみで、チケットはWebから簡単に予約できます。直前まで降っていた雨も上がり、8:30にアイラ島に向けて離陸しました飛行機
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飛行機の中は1列-2列でかなり窮屈です。体格のいいヨーロッパの男性達は辛そうでしたが、40分のフライトなのでちょっとの我慢です。
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とうとう憧れのアイラ島に到着。空港ちっちゃい!
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今回のアイラ島蒸留所巡りは、ラッキーな事にアイラ島に詳しい日本人の方が無償で現地のタクシードライバーを手配してくれまして、空港へのお迎え日時やどこの蒸留所を巡りたいかなど全部伝えておいてくれてくれたのです。


exclamation×2



いない。


しばらく待ってみても


こない。


涙目になりながらドライバーの携帯に電話を掛けてみると


「そんな予約聞いてないよ?今日は他のお客さん案内しちゃってるよ?」



えーーーーーーーどんっ(衝撃)


既に空港にはほどんど人がおらず、タクシーも居ないし、バスもいっちゃったし、


無理無理無理無理ー!がく〜(落胆した顔)


「そんな事いわれてもー。空港から動けないしーもうやだ〜(悲しい顔)」と困り果てていた所、「じゃあ、迎えに行くから待ってて!」と返事をしてくれて、とりあえずホテルまで移動できる事になりました車(セダン)

しばらくするとタクシードライバーのラモントが空港に到着しました。半ベソな私に「ほら、予約入ってないよ。」とスケジュール表を見せて「でも、楽しめる様に何とかするから!」と頼もしい言葉を掛けてくれました。

予約していた「ロッホサイド・ホテル」に到着すると、ラモントは「1時にボウモアに迎えに来てラフロイグに連れて行くから!」と言い残して本来の予約客の元へダッシュ(走り出すさま)私はホテルに荷物を預けて、近くのボウモア蒸留所まで歩きました。

徒歩1分でボウモア蒸留所に到着です。
scotland2_4.jpg

ビジターセンターに入り「ツアーに参加出来ますか?」と質問すると、「ツアーは10時から始まっちゃって、次は14時です。」との事。

時計を見ると10:18。
ダメだ、今日ツイてないんだ・・・もうやだ〜(悲しい顔)

この日は金曜日で土日は蒸留所ツアーはお休みなはず・・・がっかりしていると「明日の朝もツアーがあるのから予約していく?」との事で10時からのツアーを予約出来ました。よかったーぴかぴか(新しい)

とりあえず周辺を散歩してみようと、ラウンドチャーチを目指して歩いてみました。正面に見えるのがラウンドチャーチです。
scotland2_5.jpg

ラウンドチャーチ側からの景色はこんな感じ。早朝の雨が嘘みたいに綺麗に晴れてきました晴れ
scotland2_6.jpg

周辺をウロウロしたあとホテルに戻って「お腹すいたー!」と言ったら、レストランを開けてくれたのでご飯を食べながら時間を潰しましたレストラン13時になったら再度ボウモアへ行き、いよいよラフロイグに出発ですダッシュ(走り出すさま)

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posted by あー at 00:03 | TrackBack(0) | 女の一人旅(海外旅行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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