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2008年10月17日

ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブション(恵比寿)

先日、友人と二人で「ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブション」のディナーに行ってきましたぴかぴか(新しい)

2週間前に予約の電話をしたら満席でキャンセル待ちになってしまったのですが、運良く3日前にキャンセルの空きが出てくれました。後から公式サイトでWebからの予約が出来る事を知って見てみたのですが、土日はかなり先までいっぱいです。

「ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブション」は、恵比寿ガーデンプレイス奥に輝く素敵な洋館の1Fにあります。2Fはミシュラン東京2008で味・雰囲気共に最高評価を獲得した「ガストロノミー ジョエル・ロブション」で、「ラ ターブル」は、そのカジュアル版です。
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レセプショニストに案内されて店内に入ると、中央には素敵なシャンデリアが。紫色の店内は事前に写真で見ていたよりもシックで落ち着いた印象です。

ディナーコースは、6,200円・8,800円・12,800円の3種類で、私達がオーダーしたのは一番お手頃な6,200円のコースでした。どのコースもプリフィクススタイルで、リストの中から自分の好きな物を選べます。食前酒やグラスワインも千円前後のリーズナブルな設定で、私はキール、友人はビールを注文しました。
【2009年追記】価格改定により¥7,800 / ¥9,600 / ¥13,800(税込/サ別)になっています。

まずはオリーブオイルとバターと共に薄い胡麻のお煎餅?みたいな物が出てきて、それをポリポリ食べながら待ちます。そしてアミューズ・ブーシュとパン。20名の団体が居たからか、出てくるまでに結構時間が掛かって、私達はちょっぴりイライラ気味だったのですが、1口食べてあまりのおいしさにイライラが吹っ飛びました。
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二品目は「なめらかなサーモンフュメのムース アボカドとレモンコンフィと共に」です。濃厚なムースとレモンの爽やかさが絶妙なバランスで、物凄くおいしかったです。そして、「帆立貝のポワレ アルティショーのブイヨン仕立て細かく刻んだお野菜とチョリソソーセージを合わせて」。プリプリの帆立とチョリソの組み合わせがとても面白く、こちらもとてもおいしかったです。
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メインは私が「フランス産ヒナ鴨ロティ 季節の野菜とジャガイモのクリスティアンを添えて」で友人が「“エル アローズ ボンバ” パエリアのア・ラ・モード」です。私の方もおいしかったのですが、お行儀が悪いとは思いつつ友人から一口もらったパエリアがメチャメチャおいしくて、次回は絶対こっちにしようと思いました。
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最後は「ペッシュ・ビーニュのグラニテにミントのエスプーマを添えて」とコーヒーです。お料理が物凄くおいしかったのでデザートも期待していたのですが、デザートは普通かな?という印象でした。
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堅苦しくなく、でもちょっとだけよそ行きな雰囲気でとってもおいしいお料理を食べられて、物凄〜く満足できるレストランでした。お誕生日に利用する方が多い様で、何度もスタッフがバースデーソングを歌いながらケーキを運んでいましたよ。かなり気に入ったので、今度はぜひ一人ランチを食べに行きたいと思います。

住所:東京都目黒区三田1-13-1 恵比寿ガーデンプレイス内
TEL:03-5424-1338
営業時間
ランチ11:30〜14:30(L.O.)
ティー14:30〜17:00
ディナー18:00〜22:00(L.O.)
サービス料10%

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posted by あー at 19:00 | TrackBack(0) | 一人じゃない日も | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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