ブログ引越しのお知らせ
女の一人〇〇は、お引越しをしました。
新しいブログはこちらです。


2008年04月11日

湯豆腐 嵯峨野(京都 嵐山)

嵐山へ行くなら、有名な「森嘉」のお豆腐を食べてみたいと思い、森嘉のお豆腐を使っているお店を探してみた所、「嵯峨野」というお店で食べられるという情報を見つけました。

午前10時過ぎにホテルを出て、四条大宮から嵐電に乗って嵐山へ着くと、駅周辺は早くも大混雑。飲食店にも行列が出来ていたので、まずい!と思い、急いで嵯峨野さんへ向かいましたダッシュ(走り出すさま)

4_10_1.jpg「湯豆腐 嵯峨野」は、渡月橋手前の道を右へまっすぐ行き、
突き当りを曲がった所にあります。
嵯峨野さんを目指してきた人くらいしか来ない場所なので、
駅周辺とは打って変わって人はまばらでした。
見事な桜が咲き誇る素敵な外観を写真におさめて中に入ると、
開店直後だったお陰か、すぐにカウンターに通して頂けました。

こちらのお店のメニューは湯豆腐のコース(3,800円)のみ。他に選択肢はありません。

4_10_2.jpg4_10_3.jpg

注文すると、お茶と茄子の佃煮(?)が出てきて、その後、湯豆腐のセッティングと共に、ひろうす(がんも)・刺身こんにゃく・胡麻豆腐・温泉卵・じゃこの佃煮が出てきます。左下のそぼろの様な物は、お麩の佃煮だそうで、弾力のある面白い食感です。

しばらくすると、鍋がシュー!と音を立てて吹きこぼれましたあせあせ(飛び散る汗)お店の人達はバタバタしてて気づいてくれず、フタを取ってオロオロしていると、隣の席の方(地元の方らしい。)が、店員さんを呼んで「アクを取ってあげて!」と代わりに頼んで下さいました。

4_10_4.jpg4_10_5.jpg

無事にアクを取ってもらい、アツアツのお豆腐を口に運びます。とっても滑らかで柔らかく、おいしいお豆腐です。お味がおいしいのも嬉しいのですが、食べてるうちに何だか楽しくなってきて・・・何でだろう?とよくよく考えてみると、外で一人で鍋物って初めての体験だったんですよね。カウンター席はテーブルや座敷と離れてるし、周りも一人の人ばかりなので、普段ならためらってしまう一人鍋も全然気にならないんでするんるん自分のペースでゆったりとMY鍋を楽しめるのが、何だかとても嬉しかったですグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

4_10_6.jpg4_10_7.jpg

湯豆腐を半分くらい食べ終わった頃に、揚げたての天ぷらと、ご飯・漬物が出てきました。赤いのは生姜・巻いてあるのは湯葉の天ぷらです。そして最後は、豆乳の風味が口に広がる、つるっとした食感のデザートで終了です。

素敵なお店なのに店員さん達がバタバタだったのがちょっと残念でしたが、お値段・内容共に大変満足行く物でした。

ちなみに、こちらのお店や嵐山界隈の料亭・旅館にお豆腐を卸している「森嘉」さんは清涼寺のすぐ近くにあります。お土産用の梱包は用意しておらず、地元の方達と同じくパックをビニール袋に入れてくれるだけなので、暑い時期は無理ですが涼しい時期ならお土産に買って帰るのも良いと思います。もちろん、私も白豆腐とひろうす(がんも)をお土産に買って帰りましたよ手(チョキ)

気兼ねなく一人湯豆腐を楽しんでみたい方は、ぜひ京都旅行の際に訪れてみて下さいわーい(嬉しい顔)

湯豆腐 嵯峨野(ゆどうふさがの)
TEL 075-861-0277
住所 京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場45
営業時間 11:00〜19:00
定休日 無休

にほんブログ村 旅行ブログ 女一人旅へ←よろしければ、ポチっとお願いします。
posted by あー at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 女のひとり飯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。